エジプトトルコ13日間の旅 ギザ
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旅立ち
成田にてエジプト航空昨年中国東北部を旅行したときに会った人民軍の方が、九塞溝(キュウサイコウ)は良いいと言っていたこともあり、今年は九塞溝に行く予定でいましたが、チベットで暴動が発生、九塞溝近辺はチベット族が多い地域で治安が悪くなることを考えると、今年は九塞溝をあきらめようということになり検討の結果、体力のあるうち気候風土があまり良くないところに行っておこうという事で、エジプト・トルコに行くことになりました。その後、四川省で大地震が発生、もし行く予定でいれば急遽中止となるところでした。エジプトへは成田からエジプト航空の直行便で14時間強、宗教上の関係で機内でのアルコール類のサービスはなし、現地でもアルコールを入手するのは結構大変という情報で、成田でウイスキーと日本酒を買い求め出発しました。今回のツアーメンバーは料金が安いので大人数になるかと心配していましたが多くなく少なくもない25名、ご夫婦での参加者が殆どで男同士は我々だけでした。尻と背中が痛くなるほどほどのなが旅でカイロ空港に到着しました。成田で買った酒はエジプトでなくなり、トルコに行く際に免税店でさらにウイスキーを買い求めることになりました。
キザ・3大ピラミッド
5泊したホテル ピンクアンドホワイトシャワーツリー ホウオウボク
5泊したホテル ピンクアンドホワイトシャワーツリー ホウオウボク
カイロ空港には24時ちかくに到着、ホテル到着は翌日になっていました。エジプトでは前半の4泊、後半1泊をこのホテルに連泊しました。ホテルはコテージ風で庭にはピンクアンドホワイトシャワーツリー、別名ジャワセンナとホウオウボクが咲いてました。近くを通る高速道路の雑音を除けば快適なホテルでした。この花はエジプトでは何処にでも咲いていましたが、この花以外あまり花を見ませんでした。
ピンクアンドホワイト・シャワーツリーは花色が時間と共に、薄桃色→濃桃→白に変るので、白花と桃色花が同時に咲いているように見えるのだそうです。
3大ピラミッド
クフ王のピラミッド ↑カフラー王のピラミッド メンカウラー王のピラミッド↑

ホテルを出て少し走るともうピラミッドが目の前にあります。ギザの町はピラミッドのすぐそばにあるのです。ここで言う3大ピラミッドとは、エジプトギザ砂漠にある3基のピラミッドを言います。クフ王のものと言われているピラミッドは、最大で、高さ146.6m、(現在の高さ138.8m)です。このピラミッドは中に入ることができます。腰をかがめてやっと通れるほどの通路を進み中を見学をしました。翌日は足腰が痛くなりました。カフラー王のものと言われているピラミッドは、中央に位置し、高さはおよそ136メートルで頂上部分が一部崩れているため、創建当時より低くなっています。頂上付近に創建当時の化粧石が一部残っているのが特徴です。写真で見ると3大ピラミッドの中でもっとも高いように見えますが、それはカフラー王のピラミッドが立っている場所が、クフ王のそれに比べてやや高くなっているためだそうです。メンカウラー王のもの言われているピラミッドは、もっとも小さく、およそ65メートルでです。下の写真はカイロからホテルに向かうピラミッド撮影ポイントの道路から写したものです。

3大ピラミッド
メンカウラー王のピラミッド↑ カフラー王のピラミッド クフ王のピラミッド↑
エジプト観光で他では見られないものは、白い征服を着た観光警察といわれる警察官が観光地に自動小銃を持って警備をしていることと、我々のバスには背広の下に自動小銃を隠し持ったジェイムスボンドのように格好の良い警察官が同乗していることです。以前テロがありましたがそれ以降はエジプトの威信にかけて観光客を護るという明確な姿勢を示しているようです。
スフィンクス スフインクスの見つめる先は? 河岸神殿
写真拡大マークスフィンクス スフインクスの見つめる先は? 河岸神殿
カフラー王のピラミッドの参道にスフィンクスがあり、王墓の守護のために作られたと言われています。顔はカフラー王、身体はライオンと言われ、石灰岩製で全長57m、高さ20mです。ピラミッド、スフィンクスとも町の近くです。スフィンクスの見つめる先には1階にケンタッキフライドチキン、3階にピザハットがあります。
河岸神殿はスフィンクスの左側に位置しそこから参道がカフラー王のピラミッドまでのびています。内部は大きな花崗岩で作られています。当時ナイルはこの近くにも流れていたと聞きます。
ピラミッドはギザのすぐそば 現地ガイド、ラファットさん パピルスの作り方
写真拡大マークピラミッドはギザのすぐそば 現地ガイド、ラファットさん パピルスの作り方
ギザの市内を走っているとあちこちでピラミッドが見えます。地元の方はあまり感心が無いようで、ガイドさんも中に入ったのはガイドの勉強をはじめたころと言っていました。東京の方が東京タワーに登ったことが無いのと同じでしょうか。その現地ガイド、ラファットさん、カイロ大学出身のエリートです。イスラムでは奥さんは4人まで良いのですが、今は何人ですかと聞いたら1人で充分ですと言って笑っていました。エジプトでも「おしん」が大流行したそうですが、その時には二番目の妻は働き者の日本人をもらいたいと言う人がいたそうです。
パピルスの店でパピルスの作り方の説明を受けました。パピルスの皮をむいて縦横に並べて圧縮してつくります。皆さんお土産に買い求めていました。
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