2006年ボランティア日々の感想 |
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2007年からは日記として記録します |
8.26 作業所の給料日 |
少し腰の具合が気になるので、今日はお休みと思っていたが昼近くになると調子が良くなってきた。家にいてもだらだらしているだけであまり体調には良くないと思い出かけることにした。夏休みも終わり本格的に作業を開始しているのだろうが今日もお休みが多い。聞くと今日は給料日だという、作業が終わり帰りがけに、受領印をおして給料袋をもらっている、しかし聞くと作業している物の代金は大変安く銭の単位、円でも下の方だ。もらえる給料も僅かでしかないが皆嬉しそうだ。会社を退職してから給料はもらっていない、月1回の感激も昔のことである。 |
8.1マンネリ化 |
2月から今日までボランティア活動をしてこなかったわけではない。昨年と比べれば回数は非常に多い。特に都合のよい日にいく作業所のボランティアが圧倒的に多くなっている。しかしマンネリになっているのか特段の感想も無く日々勤めてきた。今我々のボランティア活動においても私の置かれた状況と同じように組織自体がマンネリ化して活性化がなくなってきているようだ。この一番の原因は会員の高齢化にあるのかもしれない。今まで難なくうまった日程も近頃は全てがうまることはない。これはこれで仕方の無いことではあるが、会を代表して運営する立場になれば何かと大変であろうことは想像できる。今日はこれからボランティアに出かけるのだが少し腰がいたい、あまり張り切らずにゆっくり仕事をこなそう。多くの会員が状況はわかっているのだが自分の体調との兼ね合いを考えながらの参加なのであろう。 |
2.13 福祉体験授業 |
親知らずを抜くことになた。抜く日にちの近くに福祉体験授業の計画があると連絡があった。担当して当日いけずに迷惑をかけるのではないかと心配だが、しかしこの学校は最初から我々が計画からたずさわって来たこともあり、企画の打ち合わせ段階から2名体制にしてもらい何かあってもバックアップできる体制を取って何とか企画から実施まで担当できるようにしたいと考えている。ボランティアといってもある程度かかわりが出来るとしがらみが出来てくるのでやめるにやめられない。これは致し方ないことで、これとどう付き合っていくかも大切なことになる。先日わが会の先輩が急逝したが、少し体調が悪いくてもボランティアをしていたようで、無理が掛かり旅先で倒れた。頼りにされる存在はボランティアとしては嬉しいが、頼りにされれば無理をすることになる、難しいもんだいである。 |
2.1 カレンダーが一枚終わって |
12月から1月にかけて体調が優れなかったが、いらいらもおさまり、ここにきて落ち着いてきた。作業所にも週3回をめどに行かせてもらい、日々の生活も安定してきたようだ。人間ストレスはあまり無いと思っていてもどこかにそれが溜まって身体に変化だ出てくる、定年後の3年目は危ないとは聞いていた。しかし自分は無関係と思っていたが少しきたようだ。歯茎が少し腫れているが医者はこのままでよいという、この程度のことはこれから何時でも発生する問題であまり気にしすぎると日々を台無しにする、早いものですでに12枚の内1枚のカレンダーが終わってしまった。やりたいことはどんどんやらないとすぐに一年が終わってしまう。2月は行動の月にしよう。 |
1.13 都合のよい日にいけるボランティア |
暮れから体調の悪い日が続いており、ボランティアの日程をキャンセルして迷惑をかけることが多くなった。ボランティアを入れていないで一日中家にいるのも気分転換が出来ずに困る。何時でも都合のよい日にいけるボランティアなどはそうはない。無理を承知でおねがいして、何時も行っている作業所にお願いして行かせれもらえることになった。これで気分も変わり元気になれると思う。ここの作業は集中力が必要であるから今の私にはぴったりで元気が出る。 |
1.7 ボランティアと病気 |
私達にボランティアは自分で行ける日を申告して参加する方式です。当然その日が都合が悪くなったり病気になるなどすると、他のメンバーに声をかけて変わってもらうのですが、なかなか都合がつかず結果としてメンバーさんに迷惑をかける結果になることがあります。 |
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