2005年ボランティア日々の感想 |
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12.31 2005年を振り返って |
雨が降らずに快晴の日が続いている、昨年は大晦日に雪が降り、腰が少しずついたくなり出していた、今年もやはり12月にやらんれた。ボランティアも休み迷惑をかけた。1月は少しお休みをして体調を整えて新たな年に立ち向かう意欲をつけよう。今年を振り返ってみるとマンネリ化が進みこれといった成果は無い。福祉授業のマニュアルを作成したことがただ1つの成果か。腰が安定しない限り無理をすると皆に迷惑をかけるので悩みの種である。 2005年のボランティア活動を集計すると、ダンボ青葉定例会議 21回(21回) 中途障害者地域活動センター支援 21回(30回) 福祉体験授業支援6回(8回) 福祉体験授業打ち合わせ 3回 施設行事支援 5回(1回) 作業所支援 23回(22回) 研修会 1回(0回) 年間活動回数 80回(82回) ( ) 内は2004年活動回数 |
12.22 ボランティア |
先週は腰を悪くして、ボランティアを休んだ。まだ少し腰が痛いが、家に居ても回復の見込みもないし本人は感じていないが、何らかのストレスがあるようだ。ボランティアに行って子供達とたわいのない話をすることによって改善するかもしれない。作業所につくとみんなが腰は大丈夫ですかと心配してくれている。気持ちの優しい意子ばかりでほっとする。腰をかばいながら作業に没頭することにより、頭がスッキリして元気になったような気がする。ここでの作業は私にとっては薬かもしれない。 |
12.20 ボランティアの先輩逝く |
私の家の近くにすむ、ボランティアの先輩が、突然逝った。本当に心優しい素晴らしい方だったのだが残念でならない。人は必ず一度は死ぬのだがもう少し元気で頑張ってもらいたかったとこの世界にいる人であれば誰でも思うのではないだろうか。私のような、わがままボランティアの穴を埋めてくれたいたのだが今後はどうなるのか、ご冥福をお祈りするばかりです。 |
11.11 福祉教育の手引き作成 |
福祉教育のボランティアを続けてきたが、マニュアルの様なものがない。そこでいろいろな資料と経験を基に福祉教育の手引きなるものを作成し、会のマニュアルとして全員に配布することになった。内容はどこにでもあるものではあるが、全員が同じマニュアルで行動できるということは価値のあることだと会員が判断した結果である。皆さんに読んでいただき良い物にして行ければと思います。 |
9.25 老人ホームの祭り支援 |
老人ホームの祭りがあり、その支援をしました。我々のグループは出店を担当、私はわた飴を担当した。これが結構難しく、特にお祭りで売っているように大きくするのは大変難しいい。幸いお客様のほとんどは老人であり、あまり大きいのは食べきれないので我々の技術の範囲でも昔懐かしいわた飴と喜んでいただいた。 天気が安定しないので今年は部屋の中での開催でしたが、こんな機会はなかなか無いので皆さん楽しんでいましたが、そのお手伝が出来満足しています。 |
9.19 組織 |
福祉体験授業が終わり控室での話しに、新しい人を入れないと組織がジリ貧になってしまうと言うような雑談があった。何処の組織でも人材はそう簡単には増えないようです。我々の組織も何人かがリタイアして減ってきている、しかし、毎年多くの人が会社を辞めているはずなのに、皆何をしているのだろうか。私自身、今のボランティア組織以外には会社のOB会の気のあった方たちと付き合う程度であり、これをやめると本当にテレビが友達と言うことになってしまう。 |
9.9 福祉体験授業 |
今年で3年目になる、小学3年生の誘導体験のお手伝いをした。視覚障害を持っている方のお話と実際の誘導、そして給食を一緒にいただいた。まだ3年生ではあまり長時間人の話を聞いているのは無理らしく少し落ち着きの無いお話になってはいたが、きっと何かを感じてくれたのではと期待している。誘導の体験については一人下駄箱に頭をぶつけてしまった子供が出たが時間にも余裕がありうまく行ったのではないだろうか。この学校は3年間必ず頭をぶつける子供が出ているので来年はさらに注意して行ないたいと思う。 |
6.30 久しぶりの作業所支援 |
シルクロードの旅から帰って疲れが出たのか、朝起きるのがつらい状態が続いた。疲れが出ると気力も無くなり、ホームページの作成もなかなかはかどらない日々が続いた。今日は久しぶりに作業所の支援が入っており、何故か皆に合うのが楽しみで作業所についた。皆元気だ、作業所の旅行で5月の末にディズニーランドにいた時のお土産を早速持ってきてくれる子も普段はあまり話したことの無い子だ。屈託の無い笑顔を見ると何故か元気が出た。お菓子の袋詰め、ビーチボールの袋詰め、電子部品の組み立てなどをして作業を終わった。久しぶりに歩いたり作業をしたりして少し腰が重いが元気を出そう。 |
6.13 ボランティアを休む |
5月30日に腰を痛めて6月1日のボランティアを休んだ。2日のボランティア講習会の事前打ち合わせは少し無理をして出かけた。経験からこのボランティアは最悪休んでも良い、休めないので代わりを探すなどがわかるようになったが、ボランティアとはいえ引き受けたからには責任があるのでやはり無理をしても出かけることになる。友人からもメールがはいり6月は検査のためボランティアができないと行ってきた。皆病気を抱えながらボランティアをしているのだ。老人のボランティアに福祉が頼っている以上、ボランティアをお願いするほうもこの問題に対応できる準備はしておいてほしいと思うし、恐らく出来ているのであろう。 |
5.24 定例会にて |
福祉授業先生との意見交換の場を作ってくれたり、何かとご意見をいただいた先輩が今回の会議をもって退会をするとのこと、70歳になるので次のステップに移行したいとのことであった。私が入会してから新たな会員も何人か入会したが、お年を重ね退会する方も何人かでました。小生も5年を区切りにしておりますが、早くも3年がたちマンネリ化が随所に見え反省をするところです。本日の定例会でも前回の福祉体験授業の企画の問題が話し合われた。他の会の企画をいかにして修正するか、会社であればとことん話し合って解決できるのでしょうが、ボランティアの中でこんな問題をどのように解決すればよいのか。本人が覚悟して話し合いに挑めばよいのかもしれないが、そんな気力が私には無い。しかし、子供達の安全は絶対に護らなければならないのであるから、そのことは譲らずに問題の解決をしてゆこうと思う。 |
5.10 定例会にて |
福祉体験授業の安全対策について、JR西日本の事故やJALのトラブルが続く中、我々が担当する車椅子やアイマスク体験授業も間違いがあれば大きな事故になる可能性を秘めているので、企画や当日の運営について皆で議論をした。この授業の場合我々が企画から参加する場合と、支援者として当日指定された場所での支援をする場合がある。我々が企画から立案する場合は納得できる内容で全体を仕切ることができるが、他のグループが企画したもので企画に不安があっても指摘するのはなかなか難しい。いろいろ議論をした結果としては「当日コースを我々のグループのみでも皆で一回りして確認をとり安全対策についてグループで共有することにして当面の安全対策とすることにした。ボランティアも組織の壁や、縄張り意識などがありなかなか大変なところもあるようです。 |
4.13 定期総会 |
昨日は私の加盟しているダンボ青葉の定期総会がありました。今回で5回ということで、毎年4月に開催されます。今年は2年に1回の代表や委員の改選年であり選挙がありました。会社ではわけあって組織運営に散々苦労をしてきましたので、定年後は決して組織運営には手を出さないと心に決めておりました。しかしなにか組織に属していないと物足りないと言うことでこの会に入会したわけですが、そうなると人材も少ないので委員はやりたくないでは通らない、運営委員までは組織にいる以上は協力しなくては申しわけ無いと思い、前回の改選で推薦され引き受けてしまいました。ボランティアも組織を運営するとなるとなかなか苦労が多く、これもまた大変なボランティアです。リーダーが年をとり、後任がいないということで組織が解散すると言うことは良くあるようです。今回の改選でも少し気が重かったのですが引き受けました。自称夜の飲み会の幹事と兼務です。 |
4.7 同じ支援です |
6日は作業所支援、7日は中途障害者の活動支援でした。どちらも支援には変わりありませんが作業の内容は全く違います。作業所の支援ははある一面ではビジネス支援ですし、中途障害者の支援はリハビリをいかに援けるかが目的です。作業所ではメンバーさんに負けないように一生懸命スピードをあげて作業をしますので半日でも後半は疲れます。中途障害者の支援は当初からくらべればメンバーさんも自分一人で出来るようになってきており、手助けをしながら一つの作業をすることは無くなってきましたので、我々はメンバーさんでは出来ない作業をすることが多くなっています。どちらの支援も長い付き合いで友達のようになってきており、なれで失敗しないように気をつけなくてはと思うこの頃です。 |
3.24 作業所支援 |
昨日の夜電話があり仕事がないので明日の支援はお休みにしてほしいとの話。前回3月2日の日も仕事がなくて散歩に出かけたが、明日もまた散歩というわけにも行かないのでと言う。作業所といっても仕事が優先的にまわってくるわけではない、特に3月は毎年仕事がなくて大変らしいのである。仕事がなくても皆と遊んでいればいいのだけれどそれも結構大変なのでお休みにしてもらったほうが楽かもしれない。会社勤めでもないのに突然のお休みがなんだか嬉しくなるから不思議である。 |
3.8 ふれあい農園 |
この行事は、メンバーさん達が参加している農園でできたものを、皆で食べるために開催されるものです。我々は会場準備のお手伝いをさせてもらいました。夏と違い部屋の中で行うので机を並べるだけの作業ですからたいしたことはなく準備を終了、毎年参加しているので知った顔が多く心強い感じです。お昼をいただいた後は、メンバーさんや、サポーターさんの余興があり結構楽しく過ごしました。この会も別館がなくなると、会場の確保が難しくなりそうで、開催が危ぶまれているようですが、次回も開催できれば応援したいと思っています。 |
3.2 作業所支援 |
作業所につくと、作業する部屋には誰もいない。みんなとなりの娯楽室で遊んでいる、卓球をしているグループ、勉強しているグループ、歌を歌っている子、トランプをしている子供もいる。午後は、仕事が無いので外に散歩に行くという。この時期は仕事が少ないのだという。車椅子を2台用意して一台は私が担当することにした。しばらくは歩いてみるとのことで手をつないでお寺などを見学しながら散歩をした。男の子なので車椅子に乗せるとさすがに重い、特に神社やお寺の坂はきつい。わいわいと遊びながら一周してかえってきた。乗せていた男の子がチョコチョコと前に来て頭をさげた。「言葉は出ないが、ありがとうございましたということ」!! どういたしまして。 |
2.23 車椅子体験授業支援 |
春一番とは立春から春分の間に吹く、南寄りの強い風をいうのだそうですが、本日はそれに当たるのか風が強い。5年生40人の車椅子体験授業のお手伝いをしました。皆さん、おとなしく言うことを良く聞く生徒たちで特に問題もなく終了しました。終了後に給食をご馳走になりました。5年生の男の子たちが我々の部屋に運んできてくれたのです。こういうことは昔であれば、女子が運んできてくれそうですが、今日は元気な男の子達が「どうぞ」といってはこんできてくれました。きつねうどん、お芋の煮たものと、ご飯とジュースで美味しくいただきました。 |
1.31 福祉体験授業支援 |
私が最初にボランティアをした中学校の福祉体験授業が本校で、今年は3年になります。毎年寒い時期なので大変でしたが、今年は天候に恵まれ寒さについてはもんだいありませんでした。1年生が車椅子、2年生がアイマスク、3年生は手話を体験します。我々は車椅子とアイマスクを支援しました。この学校の生徒は良くいうことを聞き、さすがが伝統中学という感じでした。車椅子の説明を担当しましたが、あたえられた時間内にうまく全体の説明ができず、また勉強のしなおしです。学校の周りを一周するコースですが、人数の割には時間が少ないので毎年時間をオーバーしてしまい、何か対策が必要と感じます。我々のグループの企画ではないので次年度の参考になればと終了時に意見を申し上げました。最後に2年生からお花をいただき無事終了しました。 |
1.20 作業所支援 |
今年に入り2回目の支援である。ここのところボランティアに出る回数が少なくなっており数少ない支援がなんとなく楽しみである。部屋に入ると皆元気だがいつもの顔が見えない人もいる。風邪で休んでいたり、旅行していたりいろいろだ。卓球大会があるのだそうで練習してる。ジグソーパズルをしているグループもある。今日はアメを袋につめる作業、あっという間に終了の時間がきて掃除をして帰り支度をしてると、あまり話したことのない子から目薬をさしてといわれた。一年も通っているのでやっと親しくしてくれたのかとなんとなくほっとした。 |
1.11 新年会 |
2005年最初の定例会議、区役所の別館が今年の3月で取り壊しになるので、12月から会議の場所をもえぎ野ケアプラザーに移しての開催です。会議の部屋は事務局の方が予約をしてくれているので我々は何の心配もなく会議ができるのですが、この部屋の予約も結構大変らしい。ボランティア組織を運営するには大変な労力を必要とするがそれをやってくれる方がいるから我々は気楽にボランティアができるのです。今年も感謝しながらできる限りの協力をしていくつもりです。会議終了後に新年会を開催しましたが、これは私が幹事を務めました。中華料理で開催しましたが、まずまずの評判でした。ボランティアも3年目になると、あちこちから新しいボランティアの企画の誘いがあるようになりますが、当面はダンボ以外の参加は考えられないので無理をしないつもり。 |
1.4 今年も一支援者として頑張ろう |
ボランティアをはじめて今年で3年目になります。あまり向上心がないのでなかなか幅が広がらないが、自分のペースで進められる今の組織が私にはあっていると思う。昨年は新しい施設での支援を経験してメンバーさんともだいぶ親しくなっれたと思う。年賀状も2通もらった。今年も今のペースで行けば良いとおもう。体調や取り組む考えからすると、私のやるべきことは一人の支援者として活躍することが一番良いと思うのでこの方向で協力してゆこう。今年の最初の仕事はダンボ青葉の新年会を開催することだ。腰が痛いがどうも時間がたたなくては直らないようなので行動を起こそう。 |
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