■■たま-ゆめ崖線ネットワーク■■
身近なものを繋げてみると、大切なものが見えてきます。
 トピックス 稲城市南山地区散策をUPしました。
【事業前の文化財調査に伴い、通行止、景観の変化があります】

保全計画の提案 | スポット紹介 | 生きもの | メールマガジン | ウェブログ
入会案内 | たま-ゆめ崖線たんけん(観察会) | リンク | 掲示板
稲城市南山地区散策*new*

 
Web サイト内検索

●たま-ゆめ崖線保全計画

 正式の提案名称:多摩川南岸崖線斜面林保全計画(提案)

 多摩川の北岸には国分寺崖線、立川崖線がありますが、南岸にはそういう崖はないのかと言うと、実際には似たような崖線があります。これが、たま-ゆめ崖線です。この名前は、東京都が指定する「多摩丘陵自然公園」と川崎市にある「夢見が崎動物公園」を結ぶ崖線であることから名づけた、「多摩川南岸崖線斜面林」の愛称です。

 この崖線の周辺では様々な開発が行われ林が失われていますが、崖線自体にはいまだ多くの林が残り、都会の中のグリーンベルトとして機能しています。しかしながら、この崖線にも開発の手が伸びているのも事実です。

 そこで、たま-ゆめ崖線ネットワークでは、たま-ゆめ崖線保全計画の提案を行っております。たま-ゆめ崖線が1本のグリーンベルトであると言うことを行政、市民が共に認識し、自治体や国が連携した保全を行うなどして、いきものと我々人間との共存をしていこうというのが提案の目的です。

提案書

たま-ゆめ崖線の地図はこちら

注目! たま-ゆめ崖線部分が国交省の首都圏における保全すべき自然環境に!

 この目的を達成するために、個別の提案も行っております。

たま-ゆめ崖線の個別提案


Imageたま-ゆめ崖線をもっと知っていただくために、「たま-ゆめ崖線たんけん」という観察会を行います。観察会とは言っても、みんなでたま-ゆめ崖線の魅力を再発見する探検企画(?)。お弁当持参でお気軽に参加して下さい。ほとんどの行程は歩きで費用は資料代のみ100円です(高校生以下無料)。2005年も昨年同様、いろんなものを発見していきます。

最近の定例会の記録はたま-ゆめ崖線見聞録から(ウェブログ)

ウェブログ更新情報
たま-ゆめ崖線たんけん開催予定----------------------
Powered by RSSリスティング
    1999年〜2005年の実施概要はこちら
  • 2006年1月9日 東急線 日吉駅 → 夢見ケ崎 →日吉駅★
  • 2006年2月5日 東急線 日吉駅 → 高津区千年交差点★
  • 2006年3月5日 京王線 高幡不動駅 → 多摩動物公園駅★
  • 2006年3月5日 アオサギ繁殖地観察会(多摩動物公園)★
  • 2006年4月2日 京王線 高幡不動駅 → 聖蹟桜ヶ丘駅★
  • 2006年5月7日 南武線 南多摩駅 → 大栗川徒渉 → 聖蹟桜ヶ丘駅★
  • 2006年6月4日 南武線 稲田堤駅 → 稲城駅★
  • 2006年7月2日 京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 → 高幡不動駅★
  • 2006年8月6日 南武線 武蔵溝ノ口駅10時 =バス= 千年交差点 → 久地駅15時★(要バス代)
  • 2006年9月3日 南武線 武蔵溝ノ口駅10時 → 向ケ丘遊園駅15時★
  • 2006年10月1日 南武線 武蔵溝ノ口駅10時 =バス= 千年交差点 → 日吉駅15時★(要バス代)

    コースなどは変更することがあります。

予定の中で、★印は、かながわトラストみどり財団との共催イベントです。
灰色の項目は、終了したものです

▼たま-ゆめ崖線たんけん、第1クール(1999年12月〜2000年9月)
 頒価430円(送料込)←価格改定
*New*たま-ゆめ崖線早回りバスツアー報告書(2001年10月9日実施)
 頒価500円+送料
  〜事務局までメールにて、ご注文下さい。


●会員募集中!

 本会の規約に賛同し活動を支援していただける方、会報を購読したい方は、会員としての参加をお勧めしております。以下の会員種別がありますので、ご希望の種別でご支援下さい!
 普通会員:2000円
 支援会員:5000円(定例会参加費等が無料となります)

 振込先:00290-9-42746(郵便振替口座)
 加入者名:たま-ゆめ崖線ネット
 通信欄に「入会希望」と会員種別をお書き下さい。
  「いるかのうなじ」たま-ゆめ崖線ネットワークの規約


▼掲示板を作りました。最新情報の他、情報交換にもご利用下さい。

たま-ゆめ崖線 掲示板


たま-ゆめ崖線のお問い合わせはこちら(メール)

Image

おことわり:「たま-ゆめ崖線」、「多摩川南岸(右岸)崖線斜面林」、「定例観察会 たま-ゆめ崖線たんけん」は本会が発足以来、本会が提案、および開催開始したものであります。引用等で特記される場合を除き、本会は、他の団体が開催する類似した名称の企画には関与していません。

このページは「いるかのうなじ」たま-ゆめ崖線ネットワークが作成しています。掲載の内容の無断転載を禁止します。
(c) Tama-Yume Green Escarpment Network 1999-2006