ツボミオオバコ
ツボミオオバコ
道路予定地に咲くツボミオオバコ
道路予定地に、葉や茎に白い毛が密集し花穂を持った、小さな植物が群生していました。先端の花穂を調べてみると、花が咲いているのはわずかです。
草姿や花の咲き方から、オオバコの仲間ではと推測、調べてみるとツボミオオバコのようです。
名前の由来の通り、ほどんど花は開かず、開放花は1割程度で、閉鎖花で自家受粉し子孫を残しているそうです。
ツボミオオバコは北アメリカ原産の帰化植物で、最近あちこちの路傍で見られるようになったと言われています。この道路予定地でも苔が一面に生えているように群生していました。