イヌガヤの雄花
イヌガヤの雄花 
イヌガヤの雌花
イヌガヤの雌花 
イヌガヤの幼果
 イヌガヤの幼果、昨年の春に受粉、一年たった実、今年の秋に熟した実になります
イヌガヤの雌花と幼果
イヌガヤの雌花と幼果、葉の裏にはイヌガヤの目印の白い線があります
イヌガヤの実
イヌガヤの実、 新芽の先に来年の実が見えます
2年かけて成熟したイヌガヤの実
2年かけて成熟したイヌガヤの実 
イヌガヤ、カヤに似ているが実は食べられないのでこの名前になったそうです。雌雄異株、雄木と雌木が並んで植えてありました。
イヌガヤの実は、実がついてからその年の秋に熟すのではなく、翌年の秋までかかるそうです。雌花は知らないと花とは思えない形状をしており、これが花なのか本当は自信がありません。
この実は食べられないのですが、実を絞って油にして灯油として使われました。
カヤの葉はチクチクして扱いずらいがイヌガヤはチクチクせず扱いやすいので庭木としては人気があり、葉の裏に白い線があるのと、葉がチクチクしないということでカヤと区別できるそうです。